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チャスキブレンドオイル・アントニオ

話題のCBDとアマゾンの芳香油コパイバを配合
植物エキスの相乗効果を追い求めた原料と処方

大麻草には、CBD以外にも400種類を超える有用成分が含まれていて、それらが組み合わさると「一物全体」として働くため、各成分の足し算を上回る相乗効果が生じることが知られています。一方、日本の大麻取締法による厳しい規制の下、違法成分であるTHCを排除する目的で行われる精製工程は皮肉にも、CBD以外の多くの有用成分も一緒に取り除いてしまいます。チャスキ・アントニオはCBD単一成分よりも全草から抽出したナチュラルな植物エキスの方が優れているとの植物療法的な考えに立ち、CBDの配合量を低く抑える一方、CBDをサポートする働きが知られているβ-カリオフィレンなどのテルペンを多く含むコパイバ樹液を配合しています。

「チャスキ」とは昔、インカの道を駆け抜け、メッセージを送り届けていた飛脚のこと。「アントニオ」とは「高貴な」を意味するラテン語。「チャスキブレンドオイル・アントニオ」は、心と身体に必要な貴い力を送り届けるメッセンジャーとしての役割を果たします。
 
目薬など薬用にも用いられているバリア性の高いPP容器を採用しました。ガラスと比べ圧倒的に軽量且つ壊れ難く、持ち運びにも便利。容器の先端は滴定ノズルなので、一滴一滴、スポイトと同じ感覚で使用できます。化粧箱は、FEC認証ハイブリッドバガス紙を使用。内容油の光酸化を防ぐため、開封後、容器は化粧箱に保管して下さい。

※栄養成分(27g当たり)
熱量 243kcal、たんぱく質 0g、脂質 27g、炭水化物 0g、食塩相当量0g
CBD4mg

生命の樹液・コパイバ

アマゾン原産のコパイバは、先住民の時代から現在に至るまで主にオレオレジン(トリグリセリドや芳香族炭化水素など脂質を多く含む樹液や樹脂)が利用されてきました。ヨーロッパでは、1625年以降イエズス会により持ち込まれたことから「イエズスのバルサム」と呼ばれ、アメリカでは1820年~1910年の間米国薬局方に収載され、公的な薬剤として扱われていました。近年コパイバの研究開発が進み、香水、食品添加物に加え、石鹸、歯磨き、うがい薬、ニキビ対応化粧品、のど飴等のナチュラルレメディーにも用いられています。

 

コパイバの多様なファイトケミカル

 

アマゾンの先住民が受け継いできたコパイバ。幹から採取する未精製の樹液は、多様なテルペン類など芳香豊かなオイル成分を多く含んでいます。とりわけ「β‐カリオフィレン」が特徴的で、コパイバは自然界最高のβ‐カリオフィレンの供給源として知られています。

【注】コパイバの芳香族炭化水素を中心にガスクロマトグラフィーで分析した結果です。全ての芳香成分を漏れなく分離・検出できていない可能性があります。一つの分析例としてお考えください。

CBDとコパイバの連携メカニズム

 大麻草のCBDとコパイバのβ‐カリオフィレンは相互に連携し合い、ヒトのカラダに分布するCB2受容体(下図参照)に働きかけます。CB2受容体は、細胞膜を貫通し細胞の中と外をつなぐように存在しています。コパイバのβ‐カリオフィレンはCB2受容体に結合すると、「鍵が鍵穴にはまり扉が開く」ように各細胞の機能が発現し、CBDと共に個々の細胞の機能を活性化したり又は逆に抑制するなど細胞内の情報伝達を促します。このようにCBDとβ-カリオフィレンは、CB2受容体を中心に、生命が正しく機能するために重要な役割を果たすのです。

 

配合のベースはインカインチ

オメガ3は、体内の細胞膜に柔軟性を与えます。南米アマゾンで古くから食されてきたインカインチのオイルにはオメガ3が50%も含まれており、天然のビタミンEも豊富なことから、油を酸化から守る「抗酸化力」がアマニ油やエゴマ油の2.5倍以上です。

・スポイトから数滴舌下に垂らす。
・飲み物で希釈して摂取する。
・キャリアオイルで希釈して肌に。
 

 

規格内容

【賞味期限】 製造日から18ヶ月
【内容量】27g
【保存方法】 高温及び直射日光を避けて保存して下さい。 
【栄養成分表示】 (27g 当たり)熱量243kcal、たんぱく質0g、脂質27g、炭水化物0g、食塩相当量0g / CBD 4mg
【原材料】 食用麻の実油(輸入)、食用サチャインチ種子油(ペルー)、食用コパイバ樹液(ペルー)
【製造者】 NPO法人アルコイリス
【販売者】 (株)アルコイリスカンパニー